毎日、朝起きて仕事に行って、帰って寝るだけ。
これといって不満はないけど、「私の人生、このままでいいのかな」ってモヤモヤすること、ありませんか?
心が折れてしまったり、やりたいことを諦めてしまったりして、残りの時間をただなんとなく生きている人も多いのかもしれません。
でも、そんな疲れた心に、無理やり「もっと頑張れ!」ってムチを打つ必要は全くありません。
実は、すごくシンプルな方法でメンタルを鍛えて、人生をうんと面白くする武器があるんです!
それが習慣。
自分では意識していなくても、毎日何気なくやってしまう行動を少しだけ整えるだけで、間違いなく心は強くなって、人生の楽しみを自分で選べるようになるんです!
「いつかやろう」の口癖、実は心が疲れているサインかも

「いつか時間ができたらやろう」「いつかできればいいな」って、つい思ってしまっていませんか?
その気持ち、実は今の現状に甘んじてしまっている習慣のクセなんです。
パソコンに例えるなら、脳を動かす基本ソフトである「OS」が古いままになっている状態。
最新のソフトを入れたいなら、思い切って自分のOSを今の時代に合わせて書き換える必要があります。
そして、今の自分に幸せを感じられていないなら、一度幸せのハードルをグッと下げてみてもいいかも。
「命があるだけで幸せ」「食べるものがあって幸せ」って、当たり前のことに幸せを感じられるようになると、心がじんわり満たされていくはず。
他人の評価を気にして自分の首を絞めるのはもう終わり。
大事なのは
あなたがどんな人生を生きたいか
です。
明日から始める「心のOS」アップデート手順

人生のすべてをいきなり大きく変えようとして息切れしちゃうのは、本末転倒。
まずは「仕事を整える」「自分を整える」「生活を整える」といった、今日できることから習慣を整えていきましょう!
朝イチの「プラスの問いかけ」で脳をその気にさせる
失敗したときに「なぜダメだったんだろう?」ってくよくよ悩んで時間をムダにするのはすごくもったいないこと。
「どうすれば次はうまくいくかな?」
ってプラスの問いかけをしてみてください。
脳はすごく素直だから、マイナスな質問にはできない理由を、プラスの質問にはできる方法を無意識に探し始めてくれます!
使う言葉のフィルターを「優しい」に切り替える
自分が発した言葉って、実は自分自身の脳に一番強く響いて刷り込まれているんです。
脳は言葉の意味通りの人になろうとするから、
優しい言葉を使うように心がけてみてください。
例えば、誰かを褒めるときに「運が良かったね」じゃなくて「運も実力のうちだね」って言い換えるだけで、お互いの印象も全然違ってきますよね?
日本人がよくやる「つまらないものですが」って手土産を渡す文化も、相手を困惑させちゃうことがあるから気をつけて。
不安は「小脇に抱えて」とりあえず動く
新しい挑戦をするときって、誰でも不安になるもの。
でも、
その不安や恐怖ってほとんど実現しない「おばけ」みたいなものなんです。
だから、不安を抱え込んで立ち止まるんじゃなくて、そのままひょいっと小脇に抱えて前に進んでしまえばいいんです。
ただの「仕事」が、人生を楽しむ「志事」に変わる日

ただ会社や上司の指示に従って作業をこなすだけの「仕事」をしていると、人生そのものが楽しくなくなります。
でも、
自分の目標をしっかり持って、誰かの役に立つために働くようになると、それは「志事(しごと)」に変わる。
人のために尽くす意識を持つと、自分が求めているものが返ってきて、驚くほど人生が豊かになっていく。
人生で一番面白いのは、
何歳であろうと「これから」なんです。
死ぬ間際に「もっと思い切って冒険すればよかった」なんて後悔しないように、自分の意志と直感で決断して、ダイナミックに挑戦してみましょう!
まとめ:今日から人生の主人公になるために
大きな願望だけを抱いてバランスを崩す前に、まずは小さなことを積み重ねていくイメージを持ってみましょう。
今日からできる最初の1歩は、
「自分の直感に従って、何か1つだけ自分で決める」こと。
他人の意見に流されず、あなたの意志で決断する小さな行動の繰り返しが、必ず新しい仲間やワクワクする毎日を引き寄せてくれます。
人生はいつからでも出直せます。
まずは今日の帰り道、いつもと違う選択をしてみることから始めてみてください。
応援しています!
📚今回の悩みに効く一冊『人生の習慣を整える』
著者:吉井雅之
今回の話にピンときたあなたへ。
もっと自分のペースで習慣を整えてみたいなら、この本がすごく背中を押してくれるはず。
無理な努力や気合を押し付けるのではなく、毎日のささやかな行動から人生をひっくり返すヒントがたっぷり詰まっています。
手元に置いて、モヤモヤした時にパラパラめくってみてください。



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